ふるさと東磐井 特産品をご紹介
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畜産 農業粗生産額の約6割を占める畜産。 |
トマト ナス科の一年草。世界中で栽培され、数多くの品種がある。旬は暑い夏、寒暖の差が大きいほど味が良い。形や色、大きさは多様性に富むが、日本では球形・扁球形・楕円形の品種が多い。管内全域で栽培され、重点品目の一つ。パイプハウスによる栽培法のほか、千厩町を中心に独自に考案され、面積の拡大を容易にした露地への簡易雨よけハウス栽培など、一大産地を目指している。 |
胡 瓜(キュウリ) ウリ科のつる性1年草。原産地は東インドといわれ、古くから世界各地で栽培。茎は細く、葉腋に巻きひげがあり、他の物にからんで上に伸びる。全体に刺(とげ)状の毛を密生し葉は長い柄を持ち互生する。 |
ピーマン(西洋トウガラシ) トウガラシのうち果実が大きく、辛味がほとんどない品種。ふつう果実は長円形で、頭部が平らになり、縦に溝がある。カロチン、ビタミンCを多量に含む。西洋トウガラシ。 |
ミニトマト ミニトマトの名称は果実が普通トマトと比べ著しく小さいことに由来するもの。原産は普通トマトと同じアンデスの高地で、普通トマト及び野生種の双方に深いつながりがある。果色は赤色系や桃色系、黄色系があり、形は球形や長円球形、洋梨(ペア)形に大別される。 |
小 菊(こぎく) 菊はキク科キク属の植物の総称。多年草で、茎の下部は木質化する。葉は互生、卵型で縁は欠刻し、その間にさらに切れ込みがあり先端はとがる。茎頂に管状花と舌状花から成る頭花をつける。日本には20数種が野生し、その他に多数の園芸品種がある。観賞用に栽培されるほか、料理用や薬用にも用いられる。小菊は菊花の小さいもの。 |
竜 胆(リンドウ) リンドウ科の多年草。本州・四国・九州の山野に生え、高さ20~60cm。葉は対生し披針形で先は尖り、目立つ3条の脈が走る。秋、青紫色で先の5裂した狭鐘形の花を開く。根は竜胆(りゅうたん)と称し、赤褐色で苦みが強く健胃薬に使われる。室根村のピンクリンドウは平成8年、農水省に3種類が種苗登録されたオリジナル品種。 |
椎 茸(シイタケ) 担子菌類シメジ科のきのこ。各地のナラやクリ、シイ、クヌギなどの枯れ木に春と秋の2回生じる。また、重要な食用きのことして江戸初期から栽培される。かさは径5~15cm、外面は淡褐色または茶褐色で亀甲状に裂けることもある。下面には白いひだがある。肉は白色で乾燥すると高い香りを生ずる。 |
リンゴ バラ科の落葉高木。アジア西部からヨーロッパ東南部原産。古くから栽培される。日本へは江戸末期に渡来し、明治時代になって本格的な導入が行われた。高さ3~9m、葉は広楕円形で縁に鋸歯がある。春、葉に先立って、枝先に径約5cmの淡紅色の5弁花を開く。果実は球形で甘酸っぱい。 |
苺(イチゴ) バラ科の小低木または多年草で、黄・紅色の液果をつけるものの総称。一般的には食用のオランダイチゴを指すが、キイチゴ、ノイチゴ、ヘビイチゴなどもある。春に五弁の白花をつけ、実は夏に赤熟する。 |
蕗(フキ) キク科の多年草。ミズブキ、アイチブキ、アカブキなどが知られ、細い地下茎で繁殖し、茎は短く地上には出ない。葉は長柄をもち根生し灰白色の綿毛を密布する。葉に先立って大型の苞葉に包まれた花茎が生じ「蕗の薹(とう)」と呼ばれ春を告げ、葉柄とともに食用にされる。 |