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いわい東米だより No.5 |
田植えは天気の良い風の弱い日に行い活着を促しましょう。地域や品種毎に適期が異なるため、極端な早植えや遅植えにならないよう注意しましょう。 《病害虫防除》 ○薬剤による防除田植時に初期害虫および葉いもち病予防のためDr.オリゼスタークル箱粒剤(1箱当り50g)を育苗箱にまんべんなく施用して下さい。 また、散布作業は薬剤を土になじませるために田植えの1~3日前までに行いましょう。 《田植え後の管理》 ○水管理田植え後から活着するまでは葉先が2~3㎝出る程度の深水としましょう。活着後は水温を上昇させるため、好天の時には水深2~3㎝の浅水とし、気温が15℃以下となる低温の時には深水とするなど、こまめな水管理に努めましょう。 ○除草剤の使用方法 初中期一発処理除草剤「バッチリ」の効果を高めるため、使用適期に散布しましょう。 特に、代かきから田植えまでの日数が長い場合や好天が続いた場合は、雑草の生育が進み除草剤の効果が弱まることがあるので、早めの作業に努めてください。 また、除草剤散布後3~4日間は水を動かさないようにしましょう。 ○カメムシ防除のため6月上旬にも畦畔(けいはん)の草刈りを行いましょう カメムシの成虫は年3回発生します。6月上旬の草刈りはカメムシの1回目の発生量を抑制し、その後の発生量も少なくする効果がありますので、計画的に実施しましょう。 栽培管理作業や農薬散布をしたら、栽培管理記録簿に記入しましょう! ☆春の農作業安全月間 4月15日~6月15日 <平成22年度スローガン>農作業 慣れと油断が落とし穴 初心を忘れず 安全第一 安全意識の高揚や安全管理の徹底を図り、農作業事故「ゼロ」を目指しましょう。 |