◎農薬の安全使用について
平成20年産米の栽培が始まりますが、以下の点について注意して管理をお願いします。
○農薬の使用にあたっては、散布時期・散布量・散布方法・散布回数を厳守しましょう。
○防除にあたっては、発生状況を考慮したうえで適期に防除を行いましょう。
○隣接している圃場や他作物に飛散しないように注意しましょう。
○薬剤の空袋・空ビン等は適切に処分しましょう。
◎使用した薬剤の名称・時期・量は、必ず栽培管理記録簿へ記帳しましょう。
◎育苗・田植え作業時のコンタミ防止(異品種混入)対策
○作業時には品種を必ず確認しましょう。
⇒育苗作業時、田植え時には、必ず品種を確認し異品種を混入させない。
*複数品種を作付けする農家は、特に注意して作業をしましょう。
○作業機械の清掃を徹底しましょう。
⇒複数品種の作業をする場合は、必ず機械の清掃などで残留物を取り除き、
異品種の混入を防止しましょう。
◎作業の受委託をする場合は、作業時に品種を必ず確認しましょう。
⇒作業委託者と受託者はお互い「連絡」「確認」を徹底して下さい。
【平成19年産米…集荷量の54.8%を販売】
平成19年産米の販売数量(出庫:米倉庫から消費地へ出荷された数量)は3月26日現在で、
54.8%となりました。品種別では、「ひとめぼれ」が54.9%・「あきたこまち」が53.1%となっています。
【平成19年産米販売(出庫)状況】 (3月26日現在)(単位:袋/30㎏)
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千厩 |
藤沢 |
大東 |
東山 |
室根 |
川崎 |
合計 |
買入数量 |
48,268 |
42,627 |
51,259 |
17,737 |
18,624 |
15,304 |
193,819 |
出庫数量 |
17,379 |
24,478 |
31,242 |
13,156 |
9,124 |
10,748 |
106,127 |
出庫率 |
36.0% |
57.4% |
60.9% |
74.2% |
49.0% |
70.2% |
54.8% |
*この表はJA農業倉庫から消費地へ販売(出庫)された数量を記載しています。
すでに消費地と結び付いているお米(行き先が決っているお米)でも出庫になっていない場合は
実績に含んでいません。
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