◎平成19年産米の買入検査状況について
平成19年産米の買入状況は、12月21日現在192,573袋/30㎏が終了し、出荷申出数量(契約数量)に対する買入検査数量は91.3%(前年同期比101.5%)の実績となりました。
また、「売れる米づくり」対策として取り組んでいる「いわい東米」は、「特別栽培米」を含めて買入検査数量の83.3%を占めるとともに、1等米比率でも95.1%となったことは、生産者の皆様のご努力によるものと感謝申し上げます。
平成20年産米についても「売れる米づくり」「良質米生産」に取り組んでまいりますので、さらなるご協力をお願い申し上げます。
◎平成19年産うるち米買入検査実績一覧
(単位:袋/30㎏)

*上記の「その他」は、ササニシキ・トヨニシキ・吟ぎんが・どんぴしゃり・もちなどです。
*落等理由の主なものは、斑点米カメムシの被害粒(落等理由の54.0%)・いもち病などによる
被害粒(同13.2%)・形質(同8.7%)となっています。
◎平成19年産米概算金の追加払いについて
国の「コメ緊急対策」の実施により、販売価格と今後の販売数量が見とおせる状況となったことから、加工用米及び契約外米を除くすべての米穀を対象として概算金の追加払いを下記により実施しております。
支 払単価 350円/30㎏袋 支 払 日 平成19年12月21日(金)
さらに、販売が終了した時点で本精算を実施いたします。
(概算金5,000円+追加払い350円+追加精算)
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